「不沈艦」
スタン・ハンセン
Stan Hansen

本名 : John Stanley Hansen
ニックネーム : The Lariat、不沈艦
出生 : 1949/10/12 テキサス州ノックス・シティ
デビュー:1973/01/01
初来日:1975/09

ドリー・ファンクJr.やテリー・ファンク、故ブルーザー・ブロディ、テッド・デビアス同様、ハンセンも西テキサス州立大卒業生である。70年代後期から2000年まで、ハンセンはおそらく常連外人選手として日本でもっとも活躍した選手であろう。新日本プロレスでアントニオ猪木からNWFヘビー級、そして全日本プロレスでは故ジャイアント馬場からPWFヘビー級選手権奪取と、両巨頭を倒し二大団体でトップ外人に君臨した唯一の選手だ。80年代後半から90年代中期までは、日本の専門誌で人気外人選手一位にも投票された。シングルプレーヤーとしてはもちろん、ブロディやデビアス、故ゲリー・オブライトらとのタッグの名人としても有名である。

2002年2月23日

信仰の証

[ 英原文 ]

  ここに我が主イエス・キリストへの信仰を告白致します。

  私は幼い頃からクリスチャンとして育てられ、大学の時にイエス様を救い主として受け入れました。ですが、30代後半で3人目の子供が生まれるまで、イエス様に全ての信頼と信仰を向けることはありませんでした。

  1987年、息子のシェーバーが生まれてまもないある日、私はジムでトレーニングをしていました。その時私は二頭筋あたりが突き出て色が変化しているいることに気づきました。医者に行ってバイオプシー(生体採取材料検査)を採ることになりました。結果は『癌』でした。リンパ腫でよくみつかる腫瘍の様なものです。別々の医者で二度検査し、二度とも結果は癌でした。もう一人、癌の専門医を紹介されましたが、その医者に会いに車を運転してる時のことを今でも思い出します。私は当時住んでいたミシシッピ州ジャクソンの高速道路の橋の上を運転していました。そして速度を落とし祈りました。

  「主よ、私を助けることができるなら、この癌を克服し取り去ることができるなら、生き続けて私の息子達と今まで以上に関係を深める機会が欲しい。その機会を与えてくれるなら、主よ、私は再び私自身の全てあなたに献げます。あなたのために何かをし、私の人生の中では、あなたを最優先にしましょう。」

  私はその癌の専門医に行って話し、私の記録を検査してもらいました。一週間後、彼が電話してきて「これはもう癌とは呼べないな。」と言ったのです! 私はひざまずき、その恵みと二度目のチャンスをくれた神様に感謝しました。イエス様が祈りに応えてくださったのがわかりました。二人の医者が癌だと診断したあと、上述の言葉で祈り、そして癌が変化し消え去ったのです。何がどのように起こったのか明確には判りませんが、これだけは判っています。

  神様が祈りに応えてくださったのです。それは事実です。以来14年間、シェーバーと11才になる弟のサミュエルとの関係を深めることができました。何がどう変化したのか誰にもわかりませんが、私は信仰によって、神様が祈りに応え、私の人生を変えてくれたのを知っています。

  今私は主のためにもっと仕えることに努めたいと思っています。ですから、この証しをもって、祈りの力と皆様の一人一人にイエス様がご計画を持ってらっしゃるという事実を人々が知るお手伝いをしたいと思います。神の祝福がありますように!

スタン・ハンセン (元全日本プロレスリング所属選手)


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