インターナショナル・ジュニアヘビー級選手権

近代王座起源シリーズ(10)

当時の世界ジュニアヘビー級王者はネルソン・ロイヤルで、1978年11月頃からセミリタイア状態に入っていたが、翌1979年7月にカナダのアルバータ州でダイナマイト・キッドとテリー・ソイヤーを相手に王座を2度防衛している。その頃、日本の国際プロレスでは…

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二十世紀王座統一劇 (下)

団体を越えた起源を持つ選手権の統一: 1970~90年代

プロレス界では、何度となく、選手権の分裂と統一が行われているが、ここでは、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座のような団体内の統一ではなく、異なる団体の提携や合併により統一された王座を挙げていく。今回は1970年代から199 …

二十世紀王座統一劇 (上)

団体を越えた起源を持つ選手権の統一: 1930~60年代

プロレス界では、何度となく、選手権の分裂と統一が行われているが、ここでは、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座のような団体内の統一ではなく、異なる団体の提携や合併により統一された王座を挙げていく。今回は1930年代から196 …