インターナショナル・ジュニアヘビー級選手権

近代王座起源シリーズ(10)

当時の世界ジュニアヘビー級王者はネルソン・ロイヤルで、1978年11月頃からセミリタイア状態に入っていたが、翌1979年7月にカナダのアルバータ州でダイナマイト・キッドとテリー・ソイヤーを相手に王座を2度防衛している。その頃、日本の国際プロレスでは…

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1970年代の世界ヘビー級選手権

日本人世界王者続出。

1973年5月、カンザスシティでハーリー・レイスがドリー・ファンク・ジュニアを破りNWA世界王座初栄冠。だが同王座は2ヶ月後テキサス州ヒューストンでレイスを破ったジャック・ブリスコの時代に突入する。サム・マソニックの下で…

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最軽量級

プロレス史における、最も軽い階級とは?

アメリカという国は、昔から国民の平均の体格がイギリスやメキシコよりも大きかったのか、ボクシングにおいても、フェザー級より下になると、選手層が極端に薄い。1959年の統計だと、身長が約160cmの男性の平均体重が129パウ …

今尚NWAを追う(14) – 軽量級王座

メキシコとの関係

現在NWAは、世界ヘビー級王座のみに重点を置き、ビリー・コーガンによる買収以前に本部が管理していたその他の選手権について今後どうなるのかという問い合わせには、全て、「お楽しみに。」とだけ答えている。ヘビー級以外に本部が管 …