1970年代の世界ヘビー級選手権

日本人世界王者続出。

1973年5月、カンザスシティでハーリー・レイスがドリー・ファンク・ジュニアを破りNWA世界王座初栄冠。だが同王座は2ヶ月後テキサス州ヒューストンでレイスを破ったジャック・ブリスコの時代に突入する。サム・マソニックの下で…

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キャッチ・アズ・キャッチ・キャン選手権

英+米=世界???

プロレスの主な源流だと言われるキャッチ・アズ・キャッチ・キャン。 定期的に行われていたトーナメントや特に管理団体のない選手権は古くから幾つもあったようだが、ランカシャーにおいて特定の団体が正式に認定した最初のキャッチ・ア …

爆弾小僧

その名のごとく…

昨日(12月5日)他界したダイナマイト・キッドについては、多くの人達が書いてるので、わざわざここで詳しいことを書く必要はないと思う。 ただ、某アメリカ人ジャーナリストが書いてたことが気になった。 トム・ビリントンの人生は …

最軽量級

プロレス史における、最も軽い階級とは?

アメリカという国は、昔から国民の平均の体格がイギリスやメキシコよりも大きかったのか、ボクシングにおいても、フェザー級より下になると、選手層が極端に薄い。1959年の統計だと、身長が約160cmの男性の平均体重が129パウ …

生きた伝説

『レジェンド』なんて、本当はそんなにいないのかも。

日本でもアメリカでも、最近の人達は、やたらと『レジェンド』という言葉を乱用しているような気がする。 でも、もしそれを、元々の日本語である『伝説』に置き換えたらどうだろうか。簡単に『レジェンド』とは呼ばれるが、『伝説』とい …