ビル・ロビンソン (1939 – 2014)

親父の最も好きなレスラー

カテゴリー: 『puroresu』 , AWA , 人物

レスリングの伝統を受け継ぐ人間が、今日また一人この世を去った。

祖国イギリスはもちろん、日本、アメリカやカナダ、オーストラリアでもメインイベンターとして活躍したビル・ロビンソン。

初期の国際プロレスでは、外国人選手であるにも関わらず、日本陣営としてトップに君臨していた。

その後も世界各国で活躍。1975年12月のアントニオ猪木との一戦は、今猶名勝負として語り継がれている。

引退してからも、数年前まで、10年近くまで東京に住み、レスリングのコーチとして若い選手達を指導した。

日本とは強いつながりを持っていた。

うちの親父の最も好きなレスラーもロビンソンだった。プロレスは嫌いだった親父だが、他にも木戸修とかを見ても関心したりして、なんだかんだ言って、見る目はあったのかもしれない。

RIP…


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