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ダラス角力史 – 第拾七章
『カリスマ』
インターナショナル・ジュニアヘビー級選手権
当時の世界ジュニアヘビー級王者はネルソン・ロイヤルで、1978年11月頃からセミリタイア状態に入っていたが、翌1979年7月にカナダのアルバータ州でダイナマイト・キッドとテリー・ソイヤーを相手に王座を2度防衛している。その頃、日本の国際プロレスでは…
1991年12月、ニュージャージーにて
大学時代はテキサス州北部で過ごした自分だが、その間何度かニューヨークに遊びに来ていた。 コンピューターサイエンスを専攻していたのもあって、一般の人達よりも一足早くインターネットを使っていた。その中の『ニュースグループ』や …
テキサスの思い出(13) – キャプテン・レッドネック
このシリーズもとうとうネタ切れなもんで、多分次回が最終回。 『レッドネック』とは、主に米国南部のあまり裕福でない白人を差す表現。日差しの強い南部で働く農民など労働者の首のあたりが赤く日焼けすることから始まった言葉で、白人 …
テキサスの思い出(11) – 虎の爪
アメリカのテレビでは、コマーシャルの間にちょっとだけ速報を流し、「詳しくは6時のニュースで。」といった具合に、その晩のニュース番組の宣伝をすることが多い。 1993年2月18日。大学の授業を終え、アパートに戻りビールを飲 …
WWFジュニアヘビー級選手権
テキサスの思い出(10) – 毒針と松葉杖
1994年夏。我々数名のプロレスオタク共にとっては、毎週金曜夜ダラス・スポータトリアムでのGWFの興行が、プロレス観戦以上に『寄り合い』の場だった。プロレスをダシにビールを飲むといったとこだろうか。 だがその頃は少しずつ …
爆弾小僧
昨日(12月5日)他界したダイナマイト・キッドについては、多くの人達が書いてるので、わざわざここで詳しいことを書く必要はないと思う。 ただ、某アメリカ人ジャーナリストが書いてたことが気になった。 トム・ビリントンの人生は …
