インターナショナル・ジュニアヘビー級選手権

近代王座起源シリーズ(10)

当時の世界ジュニアヘビー級王者はネルソン・ロイヤルで、1978年11月頃からセミリタイア状態に入っていたが、翌1979年7月にカナダのアルバータ州でダイナマイト・キッドとテリー・ソイヤーを相手に王座を2度防衛している。その頃、日本の国際プロレスでは…

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1970年代の世界ヘビー級選手権

日本人世界王者続出。

1973年5月、カンザスシティでハーリー・レイスがドリー・ファンク・ジュニアを破りNWA世界王座初栄冠。だが同王座は2ヶ月後テキサス州ヒューストンでレイスを破ったジャック・ブリスコの時代に突入する。サム・マソニックの下で…

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オハイオ州の世界王座(5)

世界ヘビー級選手権 (前編)

1898年5月5日、クリーブランドでキャッチ・アズ・キャッチ・キャン形式とグレコローマン形式による混合ルールの世界選手権試合が行われ、ヨーロッパ王者を名乗るイスマイル・ユーソフが米国王座を主張していた…

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