テキサスの思い出(14) – とりあえず最終回

さらば、スポータトリアム。

今回でこの『テキサスの思い出』シリーズは最終回。いつかまた何か思い出したら追加で書くかもしらんが、とりあえず一区切りつけよう。ダラスのプロレス関係者や他の常連客達とか、強烈な人が多かったんで、暴露するならもう少しはネタが …

1920年代の世界ヘビー級選手権

変遷史……というより派閥争い。

第一次世界大戦中の1910年代後半から1920年代初期まで米プロレス界で頂点に君臨していたのは、アール・キャドック、エド・ストラングラー・ルイス、ジョー・ステッカー、ウラデック・ズビスコの4人だった。フランク・ゴッチ返上 …