テキサスの思い出(13) – キャプテン・レッドネック

それでも狂犬は暴走する…

このシリーズもとうとうネタ切れなもんで、多分次回が最終回。 『レッドネック』とは、主に米国南部のあまり裕福でない白人を差す表現。日差しの強い南部で働く農民など労働者の首のあたりが赤く日焼けすることから始まった言葉で、白人 …

1910年代の世界ヘビー級選手権

ゴッチの引退後の混乱。

1908年4月、シカゴで王者ゲオルグ・ハッケンシュミットを破り、世界ヘビー級選手権を奪取したフランク・ゴッチ。 実は、試合の約2ヶ月前には既に、ハッケンシュミット戦後の引退をほのめかしていた。4月3日の試合直後にも同年冬 …