1970年代の世界ヘビー級選手権

日本人世界王者続出。

1973年5月、カンザスシティでハーリー・レイスがドリー・ファンク・ジュニアを破りNWA世界王座初栄冠。だが同王座は2ヶ月後テキサス州ヒューストンでレイスを破ったジャック・ブリスコの時代に突入する。サム・マソニックの下で…

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二十世紀王座統一劇 (下)

団体を越えた起源を持つ選手権の統一: 1970~90年代

プロレス界では、何度となく、選手権の分裂と統一が行われているが、ここでは、全日本プロレスの三冠ヘビー級王座のような団体内の統一ではなく、異なる団体の提携や合併により統一された王座を挙げていく。今回は1970年代から199 …

ベルト流出

というか、持ち逃げ?

これまでプロレス界では、王座を保持していた選手が、ベルトを持ったまま他団体に移籍することが何度もあったが、自分が思い出せるだけ挙げてみる。 NWA世界ライトヘビー級王座1960年7月、ゴリー・ゲレロがレイ・メンドーサから …